DEPARTURE TO TASTING JAPAN
宮城県の名門蔵元・蔵王酒造と、世界各国を旅行するクリエイター「ひろき」が手を組み、伝統的な製法と現代の感性を融合させた、まったく新しい日本酒ブランドが誕生しました。
日本酒は、日本の四季と風土が育んだ芸術作品です。米、水、麹、そして職人の技術と情熱が織りなす調和。その一滴一滴に、日本の美意識と文化が凝縮されています。
SARACHIは、伝統を守りながらも、新しい日本酒の楽しみ方を提案します。洗練されたデザイン、多様な味わい、そして物語性のある体験を通じて、日本酒の新しい時代を切り拓きます。
クリエイターと職人たち
旅行系YouTuber
「日本各地を旅する中で、日本酒の魅力に取り憑かれていきました。日本酒は単なる飲み物ではなく、その土地の物語と歴史そのもの。
今から2300年前に稲作が伝わったのとほぼ同時に、日本酒作りが始まったとされています。皆さんもよく知るあの戦国武将や、あの将軍も呑んだであろう味。数百年の時を超えて変わらぬ「味覚のタイムカプセル」をお楽しみください。」
蔵王酒造 代表
「和醸良酒・・・良い和が良い酒を醸し、また良い酒が良い和をもたらす。日本酒は人生を彩り、豊かにするものであると信じ、この地でしか醸せない味わいを表現しています。
SARACHIプロジェクトは、ひろきさんの日本酒に対する熱意と挑戦心が、私たち蔵王酒造の同様の想いとシンクロし始まった物です。新しい掛け合わせが、新たな日本酒の可能性に繋がる、そんな希望のこもったお酒となることを願っています。」
五つの味わい、五つの物語
Hi-ire
伝統的な火入れ製法により、味わいが丸く熟成された逸品。穏やかな香りと深いコク、まろやかな旨味が口の中で優雅に広がります。常温からぬる燗まで、温度帯によって表情を変える奥深さが魅力です。
Nama-zake
濾過を最小限に抑えることで、米本来の旨味と甘みを贅沢に残した、クリーミーな味わいの日本酒。微炭酸のフレッシュさと、滑らかな舌触りが特徴。デザート感覚でも楽しめる、新しいスタイルの日本酒です。
Nigori
もろみの成分を織り交ぜた、どろっとした濁り酒。搾りたてのフルーツのような爽やかさもありつつ、ヨーグルトのようなクリーミな舌触りも楽しめる、限定品の贅沢な一本。
Hiyaoroshi
春に搾った酒を一度だけ火入れし、夏の間ゆっくりと蔵で熟成させた、秋限定の季節酒。角が取れた円熟した味わいと、落ち着いた香りが特徴。秋の味覚との相性が抜群で、深まる秋の夜長を彩ります。
Genshu
加水調整を一切していない、原酒そのままの力強い一本。アルコール度数14~15度の濃醇な味わい・凝縮された旨味が魅力がありつつも、SARACHIシリーズ特有の飲みやすさはそのまま。濃厚だけど飲みやすい不思議な一本。
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